「コード編曲法 ~藤巻メソッド~」実践日誌7 ディスコ

「コード編曲法 ~藤巻メソッド~ 」実践日誌7回目。
今回は第6章のディスコを実践しました。

参考曲について

第6章のディスコはなかなかの大編成で打ち込むのが大変でした。

上の画像は打ち込み終わったDAWの様子。トラック的には13トラックあります。

編成はこちら。

  • ピアノ
  • エレピ
  • グロッケン
  • ストリングス
  • シンセ×3
  • ブラス×4
  • ギター×2
  • ベース
  • ドラム
  • コンガ

この章からシンセが登場しました。
シンセだけでなくブラスもギターもピアノもクラビネットも全体的にすごくかっこいいです。

編成が大きくて打ち込むのがかなり大変でしたけど、曲が良いので打ち込んでいて楽しかったです。

テトラコルドという音楽理論

この章の解説では「テトラコルド」と言う理論が出てきました。

この理論は1オクターブを「ドレミファ」「ソラシド」と2つに分けて考える理論だそうです。

いや~初耳です。

コード作曲法 ~藤巻メソッド~

テトラコルドについてはこちらの「コード作曲法」で詳しく解説されているとのことでした。

BFD3を導入してみて


FXpansion / BFD3 Special Download ドラム音源

今回からドラム音源の「BFD3」を導入しました。

ドラムをBFD3に変えただけで曲のクオリティが1段上がった気がします。
なにより、良い音だと打ち込んでいて楽しいですね。

BFD3のレビューもしましたのでよろしければご覧ください。

まとめ


コード編曲法 ~藤巻メソッド~

ここまでこの本を実践してみて、

  • もっと音源をパワーアップしたほうが良さそう
  • 一度に沢山のジャンルを学んだり音源を揃えたりするのは大変なのでジャンルを絞っていった方が良さそう

などと考えるようになりました。

とりあえず次に進みます。次はテクノです!

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