「コード編曲法 ~藤巻メソッド~」実践日誌6 ソウル

「コード編曲法 ~藤巻メソッド~ 」実践日誌6回目です。
今回は第5章のソウルを実践しました。

参考曲について

ジャンルがソウルと言ってもマービン・ゲイのような爽やかなソウルではなくもっとどっしりとしたソウルで、テンポは参考曲の中で一番スローな♩=90でした。

編成はこちら。

  • ストリングス
  • ビブラフォン
  • トランペット×2
  • トロンボーン×2
  • エレクトリックピアノ
  • ベース
  • ドラム

(ギターはオーディオ素材のためスコアには記載されていませんでした)

前章のファンクがサックスセクションだったので今回はブラスセクションを使ったアレンジです。
ブラスセクションにはfp(フォルテピアノ)が使われていて、ボリュームのオートメーションを使って再現しました。
こういうのはお手本があるとやりやすいですね。

打ち込んでみた感想

この参考曲では「コール&レスポンス」が効果的に使われていて参考になりました。

メロディの合間をブラスセクションが埋めたり、ブラスセクションのリフにはエレクトリックピアノが応えたりと良い感じでコール&レスポンスが使われていました。

曲もかっこいいしアレンジもしっかりしているので打ち込んでいてとても楽しいです。

では、次章の「ディスコ」に進みます。ちらっと聴いたらこれもかっこいい!


コード編曲法 ~藤巻メソッド~

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