「コード編曲法 ~藤巻メソッド~」実践日誌5 ファンク 思わずBFD3をポチる!

「コード編曲法 ~藤巻メソッド~ 」実践日誌5回目です。
今回は第4章のファンクを実践しました。


コード編曲法 ~藤巻メソッド~

参考曲の編成

  • メロディ
  • トランペット
  • アルトサックス
  • テナーサックス
  • バリトンサックス
  • オルガン
  • エレキギター
  • ベース
  • ドラム

メロディとソロを除けば3管4リズムの7人編成とだんだんと大きな編成になってきました。

スコアにはごく一部のSE(サウンドエフェクト)を除いて、すべてのパートが載っているのでほぼ参考曲と同じように再現できます。

参考曲の良いところ

ここまで「コード編曲法」を実践してきて気がついた良い点をピックアップしてみます。

1.スコアが見やすい

この本のスコアはかなり見やすいです。

見やすいところを挙げてみると、

  • 一段が8小節にまとまっている
  • 管楽器が移調されずにコンサートキー(実音)で書かれている
  • 4小節ずつ小節番号が書かれている

ありがたいことです。

2.曲が仕上がっている

参考曲が4分ほどあり、ユニゾンありソロありと1曲としてしっかり仕上がっています。

これまで実践してきたDTMの教材は16小節くらいの短いものが多かったです。

アレンジを勉強するのにAからBに行くときのドラムのフィルとかピアノのパターンの違いなどは曲が仕上がっていないと分かりにくいですからね。

3.パターンが整理されている

とは言っても、ドラム、ベース、ピアノなどのパターンはシンプルになっています。

例えばベースならコードトーンに対してRootと5度だけ使っていてリズムパターンは同じといった感じです。

シンプルに整理されているとコードに対してどの音を使っているかわかりやすいし、打ち込みもしやすいです。

譜面が難しいと打ち込むことに集中してしまって、アレンジの全体像が分かりにくくなりますからね。

やっぱり自分の音が気になったのでBFD3をポチる!

と言うわけで、この「コード編曲法」は参考曲も良いしスコアも見やすいしとても実践しやすい教則本です。

特にこのファンクの参考曲を聴いてみるとドラムがかっこいい。
「ドラムとベースだけで曲が成り立っているんじゃないの?」と言うくらい、ドラムとベースがかっこいい曲です。

ところが、参考音源と自分でKompleteを使って打ち込んだ音源とを比べると迫力が全然違う^^;。
参考音源をDAWに読み込んで比べてみると「そりゃないよ~」ってくらい違いますorz。

参考曲ではドラム音源にBFDが使われているようです。

「う~ん、やっぱりドラム、ベース、ピアノは専用音源を揃えた方が良さそうだな~」と考えているとツイッターからBFD3のセール情報が流れてきて・・・。

本当はAddictive Drums2を購入するつもりでいましたが、BFD3について調べていると「BFD3のほうが音が良いんじゃないの?」と思うようになり、セールに背中を押されて思わずポチってしまいました(笑)。


FXpansion / BFD3 Special Download ドラム音源

この勢いに乗ってベース音源とピアノ音源も購入してしまおうか検討中です^^;。

BFD3が届き次第、Kompleteとの比較もやってみたいと思います!

お楽しみに~。

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