「コード編曲法 ~藤巻メソッド~」実践日誌4 ロック

「コード編曲法 ~藤巻メソッド~ 」実践日誌4回目です。
今回は第3章のロックを実践しました。

参考曲について

この曲の編成は、

  • リードギター×1
  • サイドギター×2
  • オルガン×1
  • ベース×1
  • ドラム×1

と言う、シンプルな編成でした。

曲の長さは4分近くもあり、一曲としてしっかりと完成された参考曲でした。
(炭酸飲料を飲みたくなるような曲ですw)

ギターはおそらく生のギターが使用されていると思います。

アレンジや編成はとてもシンプルですが、それでもサウンドが成り立つのがロックの特徴なのかもしれませんね。

打ち込んでみた感想

生のギターを録音して、打ち込んだギターと比べてみました。

打ち込んだギターと比べてみるとやっぱり生のギターの方が良い感じなんですよね~。

打ち込んだギターはどうもスッキリしすぎてしまう・・・。

ただ、生のギターを入れてしまうと、今度はベースとドラムがギターに負けてしまう気がしてしょうがありません。

やっぱり専用音源が必要??

Kompleteを購入して以来、沢山打ち込みをしてきましたがどうも気分が乗りません。

今は主にKompleteの、

  • GRANDEUR(ピアノ)
  • Scabee MM-Bass(ベース)
  • Studio Durmmer(ドラム)

を使っていますけど、どれも今一つ迫力が無く、「かっこいい!いい感じ~!」とならないんですよね~。

「やっぱりマルチ音源ではなく専用音源を購入したほうが良いのかな~」と思うようになりました。

と言うわけで、Trilianなどの専用音源の購入を検討しています。

Kompleteとどれくらい違うのかは使ってみないとわかりませんけどね。

この辺についてはいろいろと思うところがあるので、その辺は今後書いていきたいと思います。

と言うわけで、次に進みます。次は「ファンク」(難しそうw)です。

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