「コード編曲法 ~藤巻メソッド~」実践日誌3 トランス

「コード編曲法 ~藤巻メソッド~ 」実践日誌3回目です。

今回は第2章のトランスを実践しました。

アレンジの勉強をするのに厄介なのがトランスなどのEDM系の音楽です。

EDM系の音楽は各シンセの機能を使っていたり、オーディオ素材がたくさん使われていたりするので、デモソングと同じシンセやオーディオ素材を持っていなと再現するのがとても難しんですよね~。

デモソングを再現してみて

この曲のスコアもメロディー、コード、ベース、ドラムの4パートのみでした。

音源にはSE(サウンドエフェクト)やシンセのアルペジェーターなどの機能がたくさん使われていて、やはり再現するのは難しいそうなので、取り合えずスコアの4パートのみを打ち込んでみました。

コード進行やボイシング、ベースとドラムのパターンはとてもシンプルでした。

それだけEDM系の音楽はオーディオ素材やエフェクトを使いまくらないと雰囲気が出にくいってことなんでしょうね。

トランス編を実践してみた感想

シンセを使いこなすにはとても時間がかかりそうなので、シンセを多用するEDM系のジャンルを作っていくか、生楽器の音を使ったバンド系のジャンルを作っていくか、とりあえず先に決めた方が良さそうですね。
シンセ音源と生楽器音源の両方を一気に揃えるのは大変ですし。

個人的にはバンド系のサウンドの方が好みかな~。

では、次の章に進みます。次はロックです。

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