「コード編曲法 ~藤巻メソッド~」実践日誌10 サルサ

今回もこちらの本「コード編曲法 ~藤巻メソッド~ 」を使って打ち込みの練習をしていきます。

今回は第9章のサルサを打ち込んでみました。

参考曲について

このサルサの章の参考曲も大編成の曲でした。

  • フルート
  • ビブラフォン
  • アルトサックス
  • テナーサックス
  • バリトンサックス
  • トランペット×2
  • トロンボーン×2
  • バストロンボーン
  • クラベス
  • ティンバレス
  • コンガ
  • ボンゴ
  • マラカス
  • ピアノ
  • ベース
  • ドラム

いやはや18トラックの大編成ですね。
打ち込むのがとても大変でした。

この本の最後の章がジャズのビッグバンドのアレンジがあります。
ビッグバンドの編成はこの章の編成よりもさらに大きな編成です。

なので、いきなりビッグバンドではなく少し小さなこの編成で打ち込みを練習できてよかったと思います。
この編成でもかなり大変だったので・・・。

打楽器が参考になりました!!

このサルサの章では沢山の打楽器が登場します。

打楽器の奏法ってイメージしにくいんですよね~、ヒールとかトゥとか。
リズムの名前も沢山あるし・・・。

この本ではその辺りもしっかりとした解説があり、大変参考になりました。

Kontaktの打楽器をよく見てるみと一つ一つの音に名前が割り当てられています。
ヒール、トゥ、スラップ、オープンなど。

それを参考にすることで細かいニュアンスを打ち込むことができました。

まとめ


コード編曲法 ~藤巻メソッド~

もう随分とこの本で打ち込みの練習をしていますが、まだあと3章もあります(ハウス、アンビエント、ジャズ)。

いや~もの凄いボリュームです。

と言うわけで、次の章に進みます。

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