「コード編曲法 ~藤巻メソッド~」実践日誌1 序章

次はこちらの本でアレンジの勉強をしていきます。

「コード編曲法 ~藤巻メソッド~ 」音楽雑誌でおなじみの藤巻 浩さんの本です。

パッと見た感じは理論書的な構成になっていて取り組むにはかなり時間がかかりそうです。
ゆっくり実践していきつつ細かくレビューしていきたいと思います。

この本にはDVD(容量約5G)が付属しています。

内容は、

  1. オーディオ
  2. MIDIデータ
  3. ムービー
  4. 音源設定画面
  5. 楽譜PDF

(章によって異なる)

と、かなり盛りだくさんな上に、楽譜PDFやトータル475分もの音声番組も収録されていて、著者さんの熱意が伝わってきます。

それに楽譜PDFを添付してくれているのは実習する側としてはとてもありがたいです。

MIDファイルが付いている教則本は多いですが、MIDIファイルから楽譜を作るのはとても時間がかかるので。

公式動画

7:09辺りから各ジャンルのアレンジを聴くことができます。
どれもかっこいい!!!

題材曲とジャンル

この本で取り上げられている曲はすべてチャイコフスキーの弦楽セレナーデのみで、同じメロディをコード進行や編成を変えることでアレンジしていきます。

アレンジするジャンルは、

  1. Bossa Nova
  2. Trance
  3. Rock
  4. Funk
  5. Soul
  6. Disco
  7. Techno
  8. Reggae
  9. Salsa
  10. House
  11. Ambient
  12. Jazz

と、かなり幅広いジャンルが取り上げられています。

序章を実習してみた感想

序章は主にコード進行についての理論的な解説でした。
転調や裏コードについての話がギュッと詰まって解説されています。

エチュードもついていて、エチュードの音源とカラオケ音源、そしてPDF化された楽譜をもついていて至れり尽くせりです。
本当に実習しやすいように素材が揃っています。ありがたい。

音声による解説もこの章だけで1時間45分ほどあり丁寧に解説されています。

内容はかなりギュッとしているのでエチュードを練習するなどしてじっくりと取り組まないと理解できなさそう。

ただ今回は、あくまで曲全体のアレンジについて勉強したいので、とりあえず先に進みたいと思います。

次章から本編が始まります。

まずはBossa Novaです。


コード編曲法 ~藤巻メソッド~

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