指ドラムの始め方7 タム回し

指ドラムの始め方第7回。
今回はタム回しを練習します。

前回までで、8ビート→フィルイン→また8ビートに戻る、と言う基本はできているので、今回はフィルインを変えるだけなのでそれほど難しくないと思います。

タム回し

まずはタム回しと言われるフィルインだけをピックアップして練習します。

やはり最初はゆっくりと確かめるように叩いてみてください。

左手が弱くなりがちだと思うので、最初の内は左右均等になるようにしっかりと叩いてみてください。

タム回しからアクセントへ

次にタム回しからクラッシュとバスドラムを右手で同時に叩く奏法へつなげていきます。

フィルの最後の4拍目裏が走りがちになってしまうと思うので、やはり最初はゆっくとり確実にプレイしましょう。

8ビートからタム回しにつなげる

次に基本の8ビートからタム回しへとつなげていきます。

8ビートのパターンからフィルインへ変わると、スピードの感覚が変わるのが分かると思います。

タム回しから8ビートへ戻る

最後に8ビートからタム回し、そしてまた8ビートに戻ってみましょう。

何度も練習して8ビートとフィルインのスピード感の違いを体で覚えましょう。

楽譜

まとめ

これで指ドラムの始め方全7回が終了です。

ここからは好きな曲をコピーする、ドラムの教則本を買ってみるなど、いろいろとトライしてみてください。

指ドラムは普通のドラムと違って両手だけでプレイするので、曲をコピーしようと思った時に、どうしてもうまくいかないフレーズや、テンポが速すぎて叩けないと言った壁にぶつかることが多いと思います。

私も叩きたい曲があっても速すぎて行き詰ってしまい、お蔵入りになっている曲が沢山あります^^;。

そんな時に使えるテクニックや練習方法もあるので今後また機会があれば紹介できればと思います。

今回はブログ形式でしたが、反応が良ければ動画版も作るかも?です(笑)。

お疲れさまでした!