指ドラムの基礎力を高めたい!「ドラムを合理的に征するルーディメンツ活用法30」を買ってみた

今回はこちらのドラム用教則本「ドラムを合理的に征するルーディメンツ活用法30」を購入してみました。

指ドラム演奏してみた動画を撮るのにかなり苦戦した

先日、久々に指ドラムを演奏してみた動画をYouTubeにアップしました。
(う~ん、やっぱり走っとるな~^^;)

いったい何回ぐらい撮り直しただろう・・・・。っていうくらい撮り直ししました。

演奏した曲は40mPさんの「夏恋花火」。
テンポは158BPMで、シンプルな8Beatの曲です。
ボカロの曲としてはそんなに速くはないものの、158BPMなので結構速いです。

録画時には、ハイハットの8Beatを正確にキープするのが難しくミスしてしまったり、フィルインでミスしてしまったりして何度も撮り直しました。

演奏してみた動画はちょっとでもミスすると最初から撮り直しになってしまいます。
なので、曲の終わりが近づいてくると「もう少しで上手くいく!!」と緊張してミスタッチ、また最初から撮り直し・・・、と言ったことを何十回と繰り返していました。

基礎のレベルをもっと上げる必要がある

演奏してみた動画を少ない撮影回数で撮影するには、ちょっとしたミスをできるだけ少なくするのが一番です。
要するにもっと基礎レベルを上げないといけないわけです^^;。

初心に帰ってDavid “Fingers” Haynes氏が指ドラムの練習の仕方を説明しているインタビュー動画を見てみると、「指ドラムのフォームはスティックを持った状態ととても似ているから、最初はただルーディメンツを練習していたよ」みたいなことを言っています(6分10秒当たりから)。

それから「ビリージーンみたいなシンプルなビートから始めたよ」と言ってます。

ルーディメンツって何?

ここで「ルーディメンツ(Rudiments)って何?」と思って調べてみました。

Rudimentを直訳すると「初歩」と言う意味でした。

ドラムの世界で言うルーディメンツとは主にスティックコントロールの基礎練習パターンを集めたもので、現在40パターンあるようです。

ルーディメンツ – Wikipedia

「ドラムを合理的に征するルーディメンツ活用法30」を買ってみた

そこでこちらの教則本を買ってみました。


ドラムを合理的に征するルーディメンツ活用法30 難敵フレーズを打破!ドラム・セットでの演奏力が劇的に向上する! (CD付)

ルーディメンツはスティックコントロールの練習が目的なので、スネアや練習パッドを使って練習するものだと思います。
ただ、それだとどうやってドラムパターンに応用すればよいのかわかりません。

その点、こちらの本では、

基礎 ルーディメンツ

ステップ・アップ式エクササイズ

実践 ドラム・セット・フレーズ

と、基礎からドラムセットでの実践フレーズへの応用までの練習が載っています。

これならルーディメンツをどのように実際のドラムフレーズに応用すればよいのかわかるのでこちらの本を購入してみました。

曲作りのフィルインの参考にもなりますしね。

この本にはCDが付属していて、練習曲のお手本を聴くことができます。
アマゾンで練習フレーズのお手本を試聴できます。

残念ながらDVDではないので動画はありません。動画もあるとうれしいですけどね~。

まとめ

と言うわけで、しばらくはこの本で指ドラムの練習をしていきたいと思います。

パッと見た感じ、かなりの数の練習パターンがあるのでかなり時間がかかりそうです。

気長に練習しつつ、気が付いたことなどがあればまたブログに書きたいと思います。

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