演奏してみた動画の撮影に向いているカメラ選び

AKAI MPD218を購入した私は「指ドラムで叩いてみた」の動画を撮影してみたくなり、できるだけ安いカメラを探してみたところ、こんなカメラを見つけたので購入してみました。


「SJCAM正規品」1080P防水 スポーツカメラ マリンスポーツやウインタースポーツに最適! バイクや自転車、カートや車に取り付け可能なスポーツカメラ HD動画対応 コンパクトカメラ SJ4000 (ブラック)
価格:6,200円

6,000円ほどでFullHD動画が撮影できるし、YouTubeの動画を見てもとてもきれいだったので購入してみました。

アクションカメラは演奏してみた動画には向いていない

アクションカメラで撮影した動画はこちら

購入後、テスト動画を撮影してみたところ画質的にはそこそこきれいに撮れました。

しかし、このアクションカメラは主に屋外で使うことが目的なので170°の広角レンズになっていて、接写で撮影するとビヨ~ンと丸く伸びたような画になってしまいます。

アクションカメラで撮影した静止画はこちら

logicool m570t07

korekara durum

デジカメ代わりに静止画を撮影してもこのようにビヨ~ンと丸くなって、酔ってしまいそうな画像になってしまいます。

「これは使えないな~」と言うわけで、アクションカメラは接写で撮影することに不向きなことがわかりました。

演奏してみた動画選びの基準

そんなわけで、今度は「演奏してみた動画」に向いているカメラを探すことにしました。

今回の失敗を経て、基準となるポイントを挙げてみました。

  • データのやり取りが簡単なこと
  • 接写に向いていること
  • 比較的安価であること
  • 動画撮影時に大きなモニターでチェックできること

次のカメラはこれらの条件をクリアするカメラを選びたいと思いました。

撮影して、USBケーブルでパソコンにつないで、データを転送して、上手くいってなかったら、USBケーブルを外して、またセッティングして、撮影し直して、、、と、これら一連の作業を繰り返すのはとても面倒でした。

何度もセッティングをしていると撮影ポイントがズレてしまったり、音は録れていてもカメラが撮影できていなかったりといった失敗もありました。
演奏自体をミスしてしまうことが多々あるので、録音や録画のミスは可能な限り減らしたいところです。

動画撮影によく使われるカメラを挙げてみる

次に、現在どのようなカメラが動画撮影に使われているか調べてみました。

  • 一眼カメラ 10万円
  • ビデオカメラ 3万円
  • 音楽用ビデオカメラ 3万円~4万円
  • コンパクトデジタルカメラ 1万円~3万円
  • ウェブカメラ 1500円~1万円

このような選択肢が思い当たりました。

価格はおおよその目安です。

そんな中でも最近では静止画撮影用のデジタル一眼カメラで動画を撮影するのが一般化してきているようです。

一眼カメラで撮影された動画

こちらは有名YouTuberさんの動画で、GH4と言うカメラで撮影されています。

Panasonic ミラーレス一眼 ルミックス GH4 ボディ ブラック DMC-GH4-K
価格:¥103,980

本当に驚くほどクリアな動画です。

でも、価格がね^^;。別途レンズも必要そうだし、、、。

ウェブカメラの最高峰Logicool c920をチェックしてみる

一眼カメラは確かにきれいなのですが、ちょこっと演奏してみた動画を撮ってみたい私にはtoo muchなので、ウェブカメラで一番画質が良いと言われている「Logicool c920」をチェックしてみることにしました。

こちらは一眼カメラ「GH3」とウェブカメラ「c920」の比較をされている方の動画です。
比較は4:50から。

う~ん、これを見比べてしまうと、やはり一眼カメラは凄いです。
洋服の柄までくっきりと見えています。

価格差が9万円ありますからね^^;。

その他の気になるウェブカメラもチェックしてみましたがやはりc920が一番きれいでした。
人気も一番高いようですし。

ZOOM Q8で撮影された動画



ZOOM ズーム ハンディビデオカメラレコーダー HDビデオ+4トラックオーディオ Q8
価格:¥41,308

こちらは音楽メーカーのZOOMが出しているカメラ。
どちらかと言うと高音質のマイクにカメラが付いているという印象のカメラ。

音楽専用と言うことで良いのかもしれませんが、価格的なこと、魚眼が強すぎる、音はDAWで撮るのでマイクは不要、と条件に当てはまらないので今回は落選。

演奏してみた動画撮影用カメラはLogicool c920に決定

Logicool c920を先ほどの条件と照らし合わせてみると、

  • データのやり取りが簡単なこと→初めからパソコンにつないでいるのでデータの転送が不要
  • 接写に向いていること→ウェブカメラなのでもともと接写に向いている。公式では最大7cmまでの接写が可能
  • 比較的安価であること→価格はおよそ1万円とウェブカメラとしては高価だがカメラとしては安価
  • 動画撮影時に大きなモニターでチェックできること→専用ソフトを使ってPC画面でチェックしながら撮影可能

と、全ての条件をクリアしているので、演奏してみた動画撮影用カメラは「Logicool c920」に決定しました。

c920の音質は最悪

ついでにc920の音質ですが、残念ながら最悪。

ただ「演奏してみた」の場合はオーディオインターフェイスを通すか、DAWを使って録音するのでカメラの音質は不問です。

c920には3つの型番がある

c920には古い順で、

  1. c920
  2. c920t
  3. c920r

と3つの型番があります。

調べてみると、

c920とc920tは型番が違うだけで性能の違いはないようです。

残りのc920tとc920rの違いですが、c920tには「カールツァイス」と言う有名メーカーのレンズが使われているようです。

こちらの動画がわかりやすかったです。

カメラ好きの方にとっては「あのカールツァイス」と言うくらい有名なレンズメーカーのようで、どうしても欲しくなるようなレンズのようです。

価格差は記事作成時のアマゾン価格は、

  • c920t 16,000円
  • c920r 9,835円

c920tのほうが約6000円高額でその他のスペックは全く同じなので、差額分がレンズの値段と言えます。

c920tとc920rを比較した動画を探したのですが残念ながら見つけることができませんでした。

差額分も画質が向上するか疑問だったし、YouTubeに投稿されているc920rで撮影された動画でも十分きれいだったので、c920rを購入することに決めました。

まとめ

と言うわけで、演奏してみた動画撮影用のカメラにウェブカメラ「Logicool c920r」を購入しました。

届き次第テスト動画を撮影してみて以前に購入したアクションカメラと比較してみたいと思います。


Logicool ロジクール HD プロ ウェブカム c920r
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