【Studio One】入力した音符の後ろの長さをグリッドに揃える方法

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リアルタイム入力した音符の頭を揃えるのにクオンタイズをかければよいことはよく知られていますが、音符の後ろの長さを揃える方法がわからなかったので調べてみました。

DAWはStudio Oneです。

上の画像はリアルタイム入力したままの状態です。
頭も後ろも微妙にグリッドからズレています。

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↑まずはクオンタイズをかけたい音符の長さを選択します。今回は八分音符(1/8)を選択。

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クオンタイズをかけた音符をドラッグして選択します。

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選択した状態がこちら↑。

この状態でQを押すと、

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音符の頭がグリッドに揃います。
これが通常のクオンタイズをかける作業です。

次に音符の長さを揃えてみます。

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長さを揃えたい音符のどれか一つの上で右クリックします。

次に開いたメニューの中の「音楽機能 ノートイベントに特有の操作」の上にマウスカーソルを乗せると、もう一つメニューが開きます。

その中から「エンドをクオンタイズ」をクリックします。

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すると、音符の後ろの長さもキッチリと揃いました。

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ちなみに、通常のクオンタイズをかけずに「エンドをクオンタイズ」だけ実行すれば、音符の頭を揃えずに後ろだけを揃えることもできます。

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