DTMマガジン2016年6月号の感想まとめ

dtmm201606

DTMマガジン2016年6月号を今の段階で実践できそうな記事は実践してみました。

実践できた記事

無料ソフトと定番コード進行で実践!本当に作れるようになる作曲入門

割と簡単に実践できました。

苦手を克服!リアルなギター打ち込みテクニック

MIDIでの打ち込みだったので実践できました。
やはりギターを生っぽく打ち込むのは大変でした。

ループ素材集でラクラク作曲講座「トランス後編」

付録データとしては解説音声のみでしたが、とても参考になりました。
Studio One APEのループ素材だけでデモ音源を作ることができました。

Studio One APEのループ素材だけでデモを作ってみた

実践できなかった記事

実践!エレクトロ系J-POPを作ろう

Cubaseファイルのため実践できずとても残念。

最先端ダンストラックの作り方「FUTURE BASS/R&B」の定番テクを学ぶ

DAWがFL STUDIO 12なことと完成したトラックごとのWAVファイルしかなかったため実践しませんでした。

FL STUDIO 12がEDM制作に向いていることがわかりました。

DTMマガジン2016年6月号 全体の感想

DTMマガジン2016年6月号の全体の感想です。

各記事のページ数が5~7ページほどなので、全体的に「広く浅く」と言った内容でした。
例えば、週刊コミック誌のようにたくさんのタイトルが1話ずつ収録されているような感じです。

八王子Pの「VIP ボーカロイド楽曲制作テクニック」では2分弱の曲を1冊(160ページ)まるまる1から解説していくわけですから実践のしやすさが違います。

とは言え、実践できた記事はとても参考になりました。

価格が税込み1500円と雑誌としては高い部類でページ数は80ページほど。

記事によってDAWも違うのでその都度対応するのも大変です。

次号は2か月後の7月ですが、「う~ん、どうしようかな~~」っという感じです。

気が向いたらまた購入してみます。

DTMマガジン2016年6月号の実践と感想はここまでにしておきます。


DTMマガジン 2016年 06 月号 [雑誌]

目次はこちらから確認できます。
DTMマガジン2016年6月号公式サイトはこちら

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