DTMマガジン 2016年 06 月号 レビュー1 作曲入門

DTMマガジン 2016年 06 月号の特集記事「本当に作れるようになる作曲入門」を参考にオリジナルの曲を作ってみました。

曲と言っても16小節の簡単なものですが、、、^^;。

DTMマガジン 2016年 06 月号

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本当に作れるようになる作曲入門レビュー

この記事を参考にオリジナル曲を作ってみました

記事の内容を参考に作ったオリジナルです。

コード進行、メロディ、ベースパターン、ドラムパターンは記事のデモとは異なります。

短い曲でも完成させていくことって大事ですよね^^。

「本当に作れるようになる作曲入門」の前半ではこんな感じの16小節の曲を作っていきます。

作曲入門の手順とレビュー

1.DAW「Studio One Prime」の準備

この記事ではDAWにStudio One Primeが使用されています。

無償版のStudio One PrimeでDTMを始めようと思っている方には参考になるのではないでしょうか。

音色もデフォルトのものが使われているので悩まずにすみました。

2.コード進行とメロディーの作り方の解説

次にコードとコード進行の説明です。

個人的にはDAWの打ち込みと音楽理論を同時に学ぶのってかなりハードルが高いと思うのですがどうでしょうか??^^;

それはさておき、本に載っている楽譜とサンプルMIDIデータを基にピアノ伴奏を打ち込むことができます。

3.メロディの作り方についての解説

コードトーンに沿ったメロディの作り方や装飾音についての解説です。

デモソングにはメロディもあるのでとりあえずそれを打ち込んでみました。

4.ドラムとベースの追加

出来上がったピアノ伴奏とメロディにベースとドラムの伴奏を付け足します。

リズムも簡単で16小節と短いので割と簡単に打ち込むことができました。

目次はこちらから確認できます。
DTMマガジン2016年6月号公式サイトはこちら

ここまでが前半です。

「作曲入門 実践編 エレクトロ系J-POPを作ろう」はCubaseでないと実践できない

後半の実践編ではエレクトロ系POPの作り方になります。

上の方に貼ってあるDTMマガジンのプロモーション動画の冒頭で流れています。

かなりかっこいいので実践するのを楽しみにしていたのですが、残念ながらDAWにCubaseが使われていて付録データがCubaseの保存形式(.cpr)なので、Studio One APEではファイルを開くことができません。

本に文字での解説はありますが、データを開いて確認できないとね~^^:。

残念!!orz

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