DTM用トラックボール選びはLOGICOOL ワイヤレストラックボール M570tに決定

突然これまで使っていたマウスの左クリックが壊れてしまいました。
良い機会だと思ってDTMに最適と言われているトラックボールマウスを導入することにしました。

購入したトラックボールはこちらです。


LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t

ロジクールのトラックボールに決定するまでのトラックボール選びを記事にしました。

これまで使用していたマウス

koremade mouse
▲パソコン工房DTMパソコンに付属していたマウス

今まではパソコン工房で購入したDTM用パソコンに最初から付属していた左クリック、右クリック、ホイールの3ボタンのみのごく普通のマウスを使用していました。

ところが、ある日突然左クリックが「カチッ」とクリックできなくなり使えなくなってしまいました。

トラックボールマウスの導入を検討

「DTMをやるなら、いずれはトラックボールを」とは考えてはいましたが、今のところは特に必要性は感じていなかったので、上の画像のような安いマウスにするつもりでした。

ところが、ちょっと調べてみると「多ボタンマウスの方が圧倒的に使いやすい!」と言う意見が多かったので多ボタンマウスの導入を検討。

ちなみに多ボタンマウスとはブラウザの「進む」「戻る」ボタンなどが付いているマウスで、そのボタンに別の機能を割り当てることもできます。

せっかくマウスをしっかりと選ぶなら、いずれ試してみようと思っていたトラックボールの導入を検討することにしました。

と言うことで、まずはDTMで有名なトラックボールをリストアップしてみました。

DTM用トラックボール型マウスの候補をリストアップ

※価格はアマゾンでの実売価格です。


ケンジントン 【正規品・5年保証付き 日本語パッケージ】 SlimBlade Trackball 72327JP
価格:¥10,460
発売日:2011/4/1

雑誌などでよく見かけるのはこちらの「ケンジントンのトラックボール」ではないでしょうか?

  • DTM用のイスと言えばアーロンチェア
  • DTM用のマウスと言えばケンジントンのトラックボール

と言うくらいよく見かけます。

Kensington ExpertMouse ワイヤレストラックボール K72359JP 【日本語パッケージ】
価格:¥12,170
発売日:2016/2/19

ケンジントンのトラックボールは2016/2/19に旧型のExpertMouseのワイヤレス版が発売されたばかりです。
もしケンジントンにするならこの最新型にしたいところです。

ちなみに旧型の有線型ExpertMouseの発売日は2004/7/20。


LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t
価格:¥4,618
発売日:2013/8/2

こちらはDTMに限らず今一番人気のトラックボールです。

「一度使ったらやめられない」と何台も購入している愛用者が多いトラックボールです。

保証期間が3年もあるということろも評判の理由の一つです。

こちらの記事が参考になりました。
トラックボールマウス(M570)を使い続けて実感! 10個の利点

ELECOM マウス トラックボール ワイヤレス 6ボタン ブラック M-XT3DRBKも2015/10/17に発売されていますが、M570tの方がデザイン的にも格好良いし、先ほどの愛用者さんのこちらの記事[トラックボール比較] エレコムとロジクールの違いとは?!でも、M570tを猛プッシュされていたのでエレコムのトラックボールは除外しました。

と言うわけで、DTM用トラックボール選びは、

  1. Kensington ExpertMous
  2. LOGICOOL M570t

の2択になりました。

次はこの2つのマウスの使い勝手を調べていきます。

ケンジントンとLOGICOOLM570tの手の動きの違い

ご覧のようにケンジントンの方はカーソルを主に人差し指、中指、指の付け根を使って動かします。
これらの指は基本的に上下にしか動かず、左右の動きは不得意なので必ず手首も動かす必要があります。

一方、M570tは親指を使ってカーソルを動かすので、手首を全く動かさずに操作することができます。

人間だけが親指を自由に動かせる

人間だけが親指を他の4指に付けて物をつかむことができるそうです。

参考記事:ヒトはで文明を築いた

こんな書籍もあります。↓


この6つのおかげでヒトは進化した―つま先、親指、のど、笑い、涙、キス

ピアノを弾く場合でも、唯一親指だけが他の指をくぐって演奏することができます。

トラックボールマウス(M570)を使い続けて実感! 10個の利点の記事にもあるように、」人間らしさの特徴」とも言える親指を有効利用するのは、とても理に適っているのではないかと思い、気持ちがM570tに傾きました。

M570tはアプリケーションごとに割り当てを変更できる

M570tは専用のソフトを使ってマウスのボタンを好きに割り当てることができます。

また、その割り当て設定をアプリケーションごとに切り替えることも可能です!!!

例えば、ブラウザを使ってネットを見る時は拡張ボタンを「進む」「戻る」に設定し、DAWを使うときには「コピー」「ペースト」に割り当てるなんてことも可能です。

これはとっても便利ですよね。

ちなみにこんな記事もありました。
5ボタンマウスのサイドキーにCtrl割り振らない奴は人生の8割くらい損してる

まとめ

検討した結果、

  • 親指を有効利用でき、手首を動かす必要がない
  • アプリケーションごとにボタンの割り当てを変更できる
  • 金額の負担が少ない
  • 一般的なマウスに形が近いので移行が楽そう

以上の理由から、DTM用トラックボール選びは、

「LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570t」に決定し、購入しました!

長くなってしまったので使用感などはまた別の記事に書きたいと思います。

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コメント

  1. より:

    私も圧倒的にM570tを指示します。