DTM作業で正しい姿勢と机の高さを考えてみた

DTMに限らずパソコンを使った長時間の作業に付き物なのが「肩こりや腰の痛み」ではないでしょうか?

私はDTMを初めて間もないですが、それでもすでに首や腰が痛いです。

痛いというかよりも、長くパソコンに座っていると体が辛くなってきます。

すると、パソコンに向かうのも億劫になってしまいます。

これは良くないですよね。

そこで「DTMにおける正しい姿勢と正しいパソコンの設置環境」について考えてみました。

正しいパソコンの設置環境とは??

首や腰への負担を軽減するためにはイス選びだけではなく、机の高さやモニターの角度も大事なのではないかと思い、調べてみました。

すると、富士通さんのサイトにとても参考になる記事がありました。

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パソコンの利用と健康 2. パソコンを使う時の姿勢 – Fujitsu Japanより転載させていただきました

机の高さを調節してみました

富士通さんの記事を読んでとても驚いたのは、

  • 肘の角度が90度以上の方が良い
  • モニターの位置を水平視線より低くした方が良い

と言うことでした。

目線を水平にした時に、目線がモニターの中心に来れば良いと思っていたので、とても驚きました^^;。

富士通さんの記事からすると、私の今までの設置状態ではモニターの高さが随分と高かったことになります。

そこで、机の高さを少し下げてみました。

ビフォー

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アフター

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見た目にはほとんど変わりませんね^^;。

変更点
  • 机の高さを72cmから68cmに下げた(身長は178cm)
  • イスの高さは48cm
  • モニターの角度を少し上向きにした
  • 机の高さを下げると引き出しに脚があたってしまうので、引き出しを取り外した

たったこれだけですがだいぶ楽になりました。

モニターを見る時の首の角度が重要かも

いろいろと調整してみてわかってきたのは、肩や腰への負担を減らすのには「モニターを見る時の首の角度が重要なのではないか」ということです。

モニターの位置が高いと首の角度を常に上に上げないといけないけません。
そうすると首の後ろの神経を圧迫してしまい、加えて頭を持ち上げる筋肉も使い続けなくてはいけません。
これが肩こりの原因になるようです。

なので、机の高さを下げたりイスを上げたりして調整して、モニターを少し見下ろす角度にした方が首への負担が減るようです。

今になって思えばノートパソコンを使っていたときは全く肩こりしていませんでした。

ちなみに、頭は体重の10%(6~7kg)あって、ボーリングの玉と同じくらいの重さと言われています。

まとめ

机の高さ、イスの高さ、モニターの角度をほんの少し変えただけでも感じ方がだいぶ変わるので、肩こりや腰痛に悩まされていると言う方はぜひ試してみてください!

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