DTMでドラムの入力を効率化するためにMIDIパッドを導入しました

KORG padKONTROL

ドラムの入力作業の効率化を考えてMIDIパッド 「KORG padKONTROL」を購入しました。
(この商品はサイズが大きすぎたので、後にナノパッド2を買い直しました)

MIDIパッドを導入しようと決めた理由などを書いていみたいと思います。

ドラムの入力が意外と大変

ドラムをMIDIキーボードで打ち込んでみてこんなことを感じました。

  • MIDIキーボードでドラムをプレイするのが難しい
  • ハイハット、スネア、バスドラムなどパートを分けて入力すると時間がかかる
  • グルーヴを表現しにくい

また、曲を作る上で、できればドラムのフィルインなどの引き出しももっと増やしたいです。

指ドラムの動画があることを思い出す

「ドラムを効率よくよく打ち込める、もしくは、いっそのことドラムをプレイできる方法はないものか?」と考えていると、こんな動画があることを思い出しました。

このようにMIDIパッド を使用した「finger drum(指ドラム)」と言う演奏スタイルがあることを知りました。

まとめ

「ドラム入力作業の効率化だけでなく小さなパッド一つでこれだけのプレイができれば楽しそう!」と言うことでMIDIパッドを導入することにしました。

次の記事ではFfinger Drumプレイ動画をいくつかご紹介します。