学習机をDTM用に改造しよう!1

dtm desk kaizou01

現在のDTM環境はこんな感じになっています。

ここ最近ずーっとイスを選んでいました。

DTMと言ったらかっこいいイスが欲しいですからね~。

ところがDTMに最適なイス選びは本当に大変です。

それは長くなりそうなのでまた別記事に書きたいと思います。

ある違和感に気が付く

dtm desk kaizou02

では、「DTMを長時間行っても疲れない姿勢は??」と考えて、いったん正しい姿勢を考えてみることにしました。

よくピアノでは「おへそは真ん中のド」って言いますよね。

そこで、MIDIキーボード「Roland MIDI Keyboard Controller ホワイト A-49-WH」の設置状況を見てみると、真ん中のドよりも半音7つ下のFが真ん中にきています!!

「Roland MIDI Keyboard Controller ホワイト A-49-WH」は49鍵。

1オクターブは12音なので4オクターブ48鍵+1鍵で49鍵になります。

キーボードの真ん中を調べるために計算してみると、

48÷2=24余り1

になり、下から2オクターブ上、そして上から2オクターブ下のドがちょうど真ん中になります。

「何か弾きにくいな~」と感じていた妙な違和感はこれが原因のようです。

MIDIキーボードを正しく設置すると机からはみ出してしまう

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では、本体の真ん中ではなく鍵盤の真ん中の「ド」がモニターの中心にくるように設置してみると、、あ~~!

コントロールパネルの部分が机からはみ出してしまい、キーボードがわずかに斜めになってしまいます。

あ~良くない!!

原因は右下の引き出し(大)

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何でこんなことになるのかと言うと、問題の原因は机の右下にある、引き出し(大)。

これがあると机の真ん中に座ることができません。

それにこのままだとゆくゆく置きたくなるであろうモニタースピーカーも左右対称に設置することができません。

  • MIDIキーボードを中心に置けない
  • モニタースピーカーを設置することができない

と言う理由で、この机ではDTMには向いてしません。

となると、DTM用の机を探すことになりますが、この机を部屋から出すには結局解体しないといけないので、、、、、、、

やるしかありませんね(笑)。

DTM用に学習机の改造してみよう!

dtm desk kaizou05

というわけで、右下の引き出し(大)を取り外してみることにしました。

引き出しを取り除くと机がグラグラしてしまうかもしれませんが、いずれにしてもこのままではDTM作業には向かないのでやるしかありません。

ついで、足元の足置きも取り除くことにしました。

では、作業に取り掛かります。

続きの記事はこちら
学習机をDTM用に改造しよう!2

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