DTM用に購入したデスクがイマイチだった!!揺れの大きさを学習机と比較してみた(動画あり)

DTM用に楽天で購入したこちらのデスク。
しばらく使ってみると残念なことが分かりました。

それは揺れてしまうんです。

特にMIDIパッドを叩いた時に揺れが増幅されてパソコンのキーボードも揺れてしまいます。
これが思いのほかストレスなんですよ。

そこで、一度は解体した学習机を組み立て直して、MIDIキーボードを弾いた時やMIDIパッドを叩いた時の揺れと音を比較する動画を撮影してみました。

振動テスト1 ロウヤのデスク

まずは今回DTM用に新しく購入したデスクから。

撮影状況はこんな感じです。
マイクはウェブカメラ内蔵のマイクです。

振動のテストのため少し強めに楽器を叩いています。

いかがでしょうか?
かなり揺れているのがお分かりいただけると思います。

実際はここまでは揺れていませんが、カメラの卓上三脚にも揺れが伝わってしまい揺れが増幅され、かなり揺れているように見えると思います。

また、材質が少し軽めなことと横幅が長いせいで「ゴトゴト」低い音も増幅されてしまっています。

振動テスト2 学習机

続いては学習机です。
先ほどの机とほぼ同じ撮影環境で、マイクのボリュームも同じです。

いかがでしょうか?
こちらの方はかなり強く叩いているにも関わらずカメラがあまり揺れていません。

また先ほどのデスクと比べて「ゴトゴト」と言う低い音もあまり聞こえません。

結果は一目瞭然で学習机の圧勝です。

今回分かったお手頃デスクのイマイチな点

今回、横幅140cmの机を使ってみていくつか分かったことがあります。

横幅が長すぎると揺れやすい

今回購入したデスクは横幅が140cmもありました。

この机の材質は学習机と比べてもそれほど悪いわけではありません。

ただ、やはり横幅が長いとその分揺れが増幅されてしまうようです。

なので、横幅が長い机を購入する際は頑丈な天板の机を探した方が良いようです。

天板の質感が大切

今回購入した机の天板には紙繊維合板と書いてありました。手触りもイマイチ。

材質が軽いせいか、

  • 鉛筆で文字を書くと「カリカリカリカリ」
  • MIDIキーボードを弾けば「ゴトゴトゴトゴト」
  • マグカップを置けば「ガタッ!!」

と音が響きやすいのです。

その点、学習机は合板の割に硬くて重さもあるので音が反響しにくいようです。
鉛筆で文字を書いた時の滑らかさも全然違うんです!

と言うわけで、机を買う際は天板の硬さ、手触り、重さ、それに全体の作りがしっかりしていることがとても大事だということがわかりました。

やっぱり安物はそれなりで、良いものを購入したほうが良さそう。
それに購入する際はお店で触ってチェックしたほうが良いですね^^;。

88鍵のMIDIキーボードの使用は難しそう

今回、横幅140cmの机を購入したのは、ゆくゆくは88鍵のMIDIキーボードを使用したかったからです。


M-Audio USB MIDIキーボード 88鍵 ピアノ音源ソフト付属 Keystation 88
(横幅136.8cm)

ところが、実際に横幅140cmの机に座ってみるとこれが想像以上に広いんです。

なので、もし88鍵のMIDIキーボードを購入したとして、MIDIキーボードをパソコンのキーボードの奥に置いてしまう弾くのがかなり大変になりそうです。

もし88鍵のMIDIキーボードを使うなら机の手前にスタンドを置くか、引き出しのようにMIDIキーボードをしまえる机が必要そうなことがわかりました。

あと、DTM用の机は広ければ広い方が良いと思っていましたが、広すぎると必要なものに手が届かなくなってしまい、かえって移動の手間が増えてしまうことがわかりました。

まとめ

と言うわけで、せっかくDTM用に購入したデスクですが残念ながら以前に使っていた学習机に戻すことにしました。

このままでは残念なだけなので今回の経験を生かして学習机をパワーアップさせることにしました!

次回に続きます。

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