DTMに最適な机を探して購入してみた 設置編

前回、DTMに最適な机を探して購入してみた 選定編でDTMに最適な机を探して、こちらの机を購入しました。

今回はこの机を設置していきます。

設置後のビフォーアフター形式もご覧いただきます。

設置作業

こちらが配達されたままの状態。
重さは25kgぐらいでしょうか。
男なら一人で何とか持てる重さです。

組み立てにかかった時間は1時間ほどで、一人で組み立てることができました。

次は机の入れ替えです。

一旦、全てのケーブルを外してみるとこんなにありました(笑)。

と言うわけで、設置が完了しましたので、ビフォーアフターのご紹介です。

設置完了

机の広さ ビフォー

機材が増えて、手狭になった横幅110cmの学習机。
マウスを使うときにはMIDIパッドが邪魔になるのでいちいち机から降ろしていました。

机の広さ アフター

横幅140cmの広いデスクに入れ替えた状態がこちら。
思った通り、MIDIパッドを置いたままでマウスを使っても全く邪魔になりません。
かなり広々した感じです。

配線 ビフォー

機材の配線が床に重なってしまい、掃除がしづらくホコリがたまってしまっていた足元が、

こんなにもスッキリさせることができました。
サステインペダルだけはちょっと残念ですが、これで楽々掃除ができるようになりました。

ちなみに、こちらがケーブル収納の様子です。
ここはカオスですけど床よりはマシと言うことで^^;。

設置してみての感想

揺れないし意外と頑丈

天板に体重をかけてもあまりしならず意外としっかりしています。
特にグラついたりもしません。

天板の手触りはザラザラした感触

天板は滑り止めのためか少しザラっとした感触になっています。
側板はスベスベなんですけどね。

角が痛い

バリがあるという感じではないでのですが、机の角がR加工されていなので角張っていて痛いです。

材質は本物の木ではない

天板を含めむ全てのパーツの材質は本物の木ではありません。
原材料は木なのかもしれませんが、加工されている材質なので質感はイマイチかも。
値段からすると当然ですね。

紙やすりで面取り加工をしてみた

やはり机の角が痛いので、紙やすりを買ってきて、自力で面取り加工することにしました。


▲やすりをかけだした直後の様子。

この机の材質は生木ではないので意外と硬くなかなか削れません。
紙やすりは#80のかなり粗目のを使って2時間近く削ってました。
もっと荒い目のやすりの方が削りやすくて良いかも。


▲一応完成がした状態がこちら。

これで手が当たってもとりあえずは痛くなくなりました。

ついでに机の表面も仕上げ用のやすりで少しだけ磨いてみたら、ザラザラからサラサラになりました。
もっと目の細かいやすりを使えばツルツルにすることもできそうです。

まとめ

今回のDTMに最適な机選びで重視した、

  1. 横幅が広い机
  2. 配線をスッキリさせたい
  3. お手頃な価格

の全てをクリアするとっても良い机を見つけることができました。

これで広々とDTMができそうです^^。

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