DTMに最適な机を探して購入してみた 選定編


▲現在使用している学習机。MIDIパッドを置くと手狭になってしまいます

これまでDTMを学習机でやってきて徐々に機材が増えてきたこともあり、机が手狭に感じるようになってきました。

そこでDTMに最適な机を探して購入することにしました。

購入するにあたって重視したポイントなどを書いていきます。

重視したいポイント

  1. 横幅が広い机
  2. 配線をスッキリさせたい
  3. お手頃な価格

この辺りを条件に探してみました。

1.できるだけ幅が広い机が欲しい

現在の使用している学習机のサイズは幅110cm、奥行き68cmです。

横幅はできるだ広い方が良いので140~160cm、奥行きもあった方が広々使えて良いので奥行き70~80cmの大きな机を探しました。

横幅が140cm以上あれば、もし88鍵のキーボードを購入しても机からはみ出さずに乗せることができます。


M-Audio USB MIDIキーボード 88鍵 ピアノ音源ソフト付属 Keystation 88
(横幅136.8cm)

2.配線をスッキリさせたい


▲現在の配線状況。ゴチャっとしていて掃除しづらい

今回の机選びの大きなポイントになるのが配線です。

DTM機材を配線すると机の後ろが大変なことになりますよね。
なんか足元がゴチャっとしていると萎えます。
掃除も大変だし。

今回の机選びではこの配線のゴチャゴチャも何とかしたいです。

配線をスッキリさせるには、このようなケーブル収納ボックスが一般的でしょうか?

BUFFALO ケーブルボックス 電源タップ&ケーブル収容 Lサイズ ホワイト BSTB01LWH

でも、これだと結局床に置くことになるので掃除の邪魔になってしまいます。

床をスッキリさせたい場合は、


配線ダクト10 YY-CDCT10 白 414404

こちらの机に配線ダクトを装着するタイプの方が良さそうです。

ただし、この配線ダクトだけで五千円以上します。

条件を元に候補を探してみた

横幅160cmのデスクは少ない

上の条件に当てはまるような机を探してみました。

「どうせ買うなら一番大きな机を!」とまず見つけたのはこちら。

こちらは以前イス選びツアーの際に試座させてもらった楽天の家具通販のロウヤさんが販売しているデスクです。
DTM用イス選び試座ツアーに行ってきました。勝手にランキングを付けてみました

横幅は160cm、奥行きも80cmもあってかなりゆったり使えそうです。
しかも価格は1万円以下!

ところがこの商品はサイズが大きいのでそれを補強するために幕板と言われる板が机の真ん中辺りにあって足を延ばすと幕板にぶつかってしまうようなのです。

これは痛い。

と言うことでこちらは断念。

他にも160cmの机を探してみたのですが、

幅160cmと言うのは一般的なサイズより大きいようで数が少ないようです。
見つかっても高額な机しかありませんでした。

ケーブル収納付きデスクを見つけた!

一旦横幅160cmは諦めて先ほどの家具通販のロウヤさんの他の机をチェックしてみました。

そして、見つかったのがこちら。

横幅140cmで奥行きも70cmとそこそこ大きな机です。

ケーブルを収納でき仕組みになっているので、配線ダクトを別途購入する必要がありません。

しかも価格は1万円以下!(送料込み、税込み)

と言うわけで、こちらの机を購入してみました。

まとめ

  • 横幅が140cmとそこそこ広い
  • ケーブル収納が付いているので配線ダクトを買わなくていい
  • お手頃な価格

と、概ね希望通りのDTM用デスクを見つけることができました。

次回はこの机を設置していきます!!

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