SJCAM SJ4000で指ドラム動画を撮ってみた

「叩いてみた」動画に挑戦するべくアクションカメラを購入したので、テストで動画を撮影してみました。

撮影セッティング

drum 8beat demo 01
▲動画撮影の様子

今回は真上から撮影したかったので、いろいろと検討してみた結果、譜面台を三脚代わりに使うことにしました。

譜面台の先に付属パーツのクリップを使って取り付けてみました。

ちょっとでも動くと撮影する場所が大幅にズレてしまうので、三脚はあった方が良いかも。

指ドラム テスト動画

撮影で苦労したところなど

アクションカメラ「SJ4000」は主にアウトドアで活躍するカメラなので、接写で撮影してみるときれいな動画が撮れずに「接写で撮影するのは厳しいかな」と感じていました。

いろいろと試した結果、1920×1080のFullHDで撮影すると一番きれいに撮ることがわかりました。

その他の設定はノーマル設定のまま撮影しました。
FOV(画角)やホワイトバランスなどいろいろと調整してみましたが、ノーマル設定が一番きれいに撮れました。

撮影方法

撮影の流れとしては、SJ4000で録画しながら、DAWで録音。

その後で、動画編集ソフト「AviUtl」を使って、動画と音声を同期させました。

動画のエンコードについて

AviUtlでのエンコードはニコニコ動画用、YouTube用など選ぶことができます。

編集した動画をどのサイズで出力するかも、アップロードするサイトによっても違うので、それも今後の課題です。

今回はこのサイトで使用しているCMSワードプレスのアップロード上限サイズ8M以内でエンコードしてみました。

まとめ

アクションカメラSJ4000では接写動画を撮影するのは厳しいかと思ったのですが、そこそこきれいな動画が撮れて一安心です。

主な目的が屋外での使用なので、やはり室内の撮影にはあまり向かないようです。
広角に撮影するために魚眼レンズになっているようで、接写で使用すると画面が丸くなってしまいます。

残念ながら「演奏してみた」のような接写で撮影するのには向いていないようです。

撮影に使用したアクションカメラはこちら


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