これからのブロガー/DTMerは動画を活用したほうが良さそう

douga01
市場環境 | 株式会社サイバーエージェント
より転載

上の画像は媒体別広告費の推移です。

このグラフを見ると「インターネットの広告費が右肩上がりなので、これからもインターネット広告が伸びる」と言うことを示しているグラフに見えます。

ですが、この記事で私が述べたいことはその事ではなく、こちらです。

動画は伝えられる情報量が一番多いので、商品の訴求力が一番高い。
つまり、ブログにしろ作った楽曲を投稿するにしろ、できるだけ動画を使った方が良いのではないか?

と言うことです。

各媒体の伝える手段を整理する

まず、各媒体の情報伝達手段を整理しておきます。

  • テレビ・・・動画+音声
  • 新聞・・・・画像+文字
  • 雑誌・・・・画像+文字
  • ラジオ・・・音声のみ
  • インターネット・・・動画、音声、画像、文字の全ての組み合わせが可能

YouTubeが登場したのが2005年で、近年ではYouTuberと言う職業も生まれています。

スマートフォンが普及したことで回線の速度が上がり、スマートフォンでも動画を見られるようになったことに比例して広告費も右肩上がりで伸びています。

さらに、上のグラフを見ると新聞が下降しているのに対してテレビはそれほど下降していません。

と言ったことから上のグラフから、

音声のみ<文字+画像<<<<<<動画+音声

と言うことが読み取れます。

つまり、「情報伝達手段として動画+音声が最強」と言うことになります。

投稿する際はできるだけ動画があった方が良い

せっかくボカロ曲を作っても埋もれてしまうことが非常に多いようです。

ボカロが普及し始めたころは静止画と音源だけでアップしても、沢山視聴してもらえたかもしれませんが、今となってはよほどインパクトが無い限り難しいのではないかと思います。

なので、曲を投稿する際には、動画師さんを探して、できるだけ動画を付けた形で曲を投稿した方が良いのではないかと思います。

まとめ

ブログを書くにしろ、楽曲を作るにしろ、
「良い物を作って、できるだけ沢山の人に聴いて欲しい」
「できれば楽曲制作などの依頼を受けたりして、収入を得たい」と思っている方も多いと思います。

もちろん私もその一人です。

なので、

  • できるだけ動画を使った記事を書くようにする
  • 曲を投稿する際はで先に動画を付けるようにする
  • レビュー動画や演奏してみた動画を出すようにする

など、実践していきたいと思います。

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