動画撮影機材&編集ソフト一覧

現在撮影に使用している機材をご紹介します。

カメラ


パナソニック ミラーレス一眼カメラ ルミックス G7 ボディ 1600万画素 ブラック DMC-G7-K

コスパの良いカメラできれいな映像が撮影できます。

映像のきれいさには満足していますが、手ぶれ補正が無いので三脚を使った撮影しかできないのと、暗所に弱く夕方以降の撮影ではノイズが乗りやすいのが泣き所です。

生産終了が終了しているため、現在の価格は中古で3万3千円ほどです。

レンズ


パナソニック 単焦点 広角パンケーキレンズ マイクロフォーサーズ用 ルミックス G 14mm/F2.5 ASPH. H-H014

本体サイズが小さく軽く比較的広角なレンズです。
比較的広角で明るいレンズの割りに他のレンズと比べて価格が安いのも魅力的(特に中古の価格が安くなっています)。

ただ、夕方から夜にかけての室内で撮影するにはもう少し明るいレンズが欲しいところ。

マイク


TASCAM ショットガンマイク搭載カメラ用リニアPCMレコーダー DR-10SG
ミラーレス一眼の上に載せて別撮りできるマイク。
内蔵マイクと比べてホワイトノイズと部屋の反響音を抑えてクリアな音で録音することができます。

三脚


SLIK 三脚 GX 6400 4段 レバーロック 21mmパイプ径 3ウェイ雲台 クイックシュー式 216835

エントリークラスの三脚ですが使い勝手が良くてコスパが高いです。

最近流行りの小さく折りたためる三脚への買い替えを検討していましたが、チルト方向の角度を片手で変えられるし、その時に水平を気にしなくて良いので、ビデオ撮影にはこの三脚の方が向いていると思い、しばらくはこの三脚を使うことにしました。

ミニ三脚


Manfrotto ミニ三脚 PIXI レッド MTPIXI-RD

主にDR-10SGを載せて動画と音声を別撮りする際に使用しています。

評判通り質感がとても良いです。

耐荷重が1Kgなのでミラーレス一眼のG7とパンケーキレンズの組み合わせなら、机上に置いても、手持ちしてもバッチリ固定してくれます。

GPU


ELSA NVIDIA Quadro P600 グラフィックスボード VD6271 EQP600-2GER

DaVinci Resolve(当時のバージョンは12.5)で編集するとプレビュー画面がカクつくので購入したGPU。今のところ特に問題なく動画編集ができています。

ただ、聞くところによるとQuadroよりもGeForceの方がコスパが高いらしいです。
Quadroの性能が発揮されるのは10Bitのモニターを使っている場合か3DCGをやる場合だけみたいです^^;。

動画編集ソフト


DaVinci Resolve 15 | Blackmagic Design

ハイスペックな動画編集ソフト。この高機能で無料とは信じられません。
カラーグレーディングで有名なソフトですが編集にも十分使えます。

GIMP 画像編集ソフト

高性能でフリーの画像編集ソフト。
撮った写真が暗かった時などの補正に使えます。

GIMP – GNU Image Manipulation Program

Inkscape ベクトル形式のドローソフト

フリー版イラストレーターと言った機能のソフト。
ちょっとしたイラスト作りに使えます。

Draw Freely | Inkscape