DAWの作業風景をマイク音声付きでキャプチャーする方法2/3 良さそうな仮想ステレオミキサー発見編

前回の記事でDAWの作業風景を撮影するには、ASIOに対応している仮想ステレオミキサーが必要らしいということがわかってきました。

その続きです。

今回は条件に合う仮想ステレオミキサーが見つかるまでの経緯です。

仮想ステレオミキサーについて調べてみた

ASIOに対応した仮想ステレオミキサーというのを調べてみると、こちらの記事を見つけました。

無料でステレオミキサーを入れよう!!(仮想ステレオミキサー)

この記事では「NETDUETTO」という仮想サウンドカードと「アマミキ!」という仮想ミキサーを組み合わせて使用する方法が解説されています。

ただ、この「アマミキ!」がASIOに対応しているか確認できず、DAWの音を収録できるか不安。
それに導入が難しそうなので一旦保留しました。

追記

後日、最新版のスーパーアマレココを試してみましたが、マイクの音とDAWの音を録音することができませんでした。
また、無料で使用する場合は、キャプチャーした動画にロゴが挿入されます。
旧タイプではロゴを消す方法があるようですが、最新版では消し方がわかりません。
っていうか、ややっこしいですよね。

Bandicamについて調べてみた

「ここまできたら有料ソフトでもいいか」と思うようになり「Bandicam」という有名なデスクトップキャプチャーソフトを調べてみました。

Bandicamは有料ソフトで、無料で使用する場合は「画面にロゴが入る」「録画時間が10分まで」などの制限があります。
それに「Bandicamを使用してもDTMの作業風景を上手くキャプチャーできなかった」という意見もありました。

「ありま期待できないな~」と諦め半分でYouTubeで「DAW Bandicam」と検索してみました。

すると、こちらの動画が見つかりました。

「Voice Meeter」という仮想ステレオミキサーが良さそう

英語でわかりにくいのですが、この方はDAW(Ableton Live)を使用した作業風景をBandicamと「Voice Meeter」という仮想ステレオミキサーを使用して撮影していることがわかります。

他にも何名かの方がDAWの作業風景を「Voice Meeter」を使ってキャプチャーしていました。

日本でも「Voice Meeter」を使用している方がいました。

この方はスカイプでの英会話学習で利用しているようです。

まとめ

Voice Meeterを見つけた時には「これだ!」と思いました。
実際にDAWの音を収録している方がいるので動作確認済みですからね!!

早速、この「Voice Meeter」をインストールし、設定をしてキャプチャーしてみたところ、

  • DAWの音
  • マイクの音声(しかもステレオ/モノラルの変更もできた!)
  • キャプチャー動画

同時に収録することができました!!!!!

いや~、長かったorz。

次回は「Voice Meeter」を導入して、キャプチャーソフトやDAWを設定して実際に収録する方法をご紹介します。

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コメント

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