DAWの作業風景をマイク音声付きでキャプチャーする方法2/3 良さそうな仮想ステレオミキサー発見編

DAWの作業風景を撮影するには、ASIOに対応している仮想ステレオミキサーが必要らしいということがわかってきました。

今回は条件に合う仮想ステレオミキサーが見つかるまでの経緯です。

Bandicam

「Bandicam」という有名なデスクトップキャプチャーソフトを調べてみました。

Bandicamは有料ソフトで、無料で使用する場合は「画面にロゴが入る」「録画時間が10分まで」などの制限があります。

「Voice Meeter」という仮想ステレオミキサーが良さそう

英語でわかりにくいのですが、この方はDAW(Ableton Live)を使用した作業風景をBandicamと「Voice Meeter」という仮想ステレオミキサーを使用して撮影していることがわかります。

他にも何名かの方がDAWの作業風景を「Voice Meeter」を使ってキャプチャーしていました。

日本でも「Voice Meeter」を使用している方がいました。

この方はスカイプでの英会話学習で利用しているようです。

まとめ

Voice Meeterを見つけた時には「これだ!」と思いました。
実際にDAWの音を収録している方がいるので動作確認済みですからね!!

早速、この「Voice Meeter」をインストールし、設定をしてキャプチャーしてみたところ、

  • DAWの音
  • マイクの音声(しかもステレオ/モノラルの変更もできた!)
  • キャプチャー動画

同時に収録することができました!!!!!

いや~、長かったorz。

次回は「Voice Meeter」を導入して、キャプチャーソフトやDAWを設定して実際に収録する方法をご紹介します。

コメント

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