書籍「シティ・ソウル ディスクガイド」を購入してみた

こんにちは、わんだー(@wondaamusic)です。

以前の記事でセリアで流れている曲を集めたり、山下達郎さんのバンドスコアを購入したことを書きました。

そこで「このような曲のジャンルは何と呼ばれているの?」と気になりました。

ジャズと一括りにするには広すぎるし、ファンクやソウルほど泥臭くない。

そこで少し調べてみると「シティ・ソウル ディスクガイド」という本を見つけたので購入してみました。

「シティポップ」と言うジャンルがある

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2019年 4月号 (綴じ込みスコア付) [雑誌]

1980年ころの日本のポップスをシティポップと言うようです。
今月号のギターマガジンでも特集していて、なんでも世界的なシティポップブームが来ているとか。

シティ・ポップ (City pop) は、日本のポピュラー音楽のジャンルのひとつ。 正式な音楽用語ではないが、主に1970年代後半から1980年代に流行した、都会的なイメージを前面に出したポップスを指す。

シティ・ポップ – Wikipediaより引用

「シティ・ソウル ディスクガイド」を購入してみた

シティポップと言っても色々あるとは思いますが、イメージ的にもう少しファンクやソウルの要素が入っている音楽を知りたかったので、「そんなガイドブックは無いかな~」と調べてみたら良さそうな本がありました。

シティ・ソウル ディスクガイド シティ・ポップと楽しむ、ソウル、AOR & ブルー・アイド・ソウル

※シティ・ソウルとは?
音楽制作者の深い音楽知識、リスニング体験のもとに制作される、
ソウルとジャズ、ロックなどのクロスオーヴァーにより生まれるポップ・ミュージック。
70年代の古典から、現在の音楽シーンの主流となったハイブリッドなソウル/ポップスまで。
本書では、ヒップホップ以降の「耳」にフィットするある種のグルーヴを備えた楽曲を紹介します

シティ・ソウル ディスクガイド シティ・ポップと楽しむ、ソウル、AOR & ブルー・アイド・ソウル より引用

本の構成は各年代ごとに分かれていて、

  • アーティスト名
  • アルバム名
  • アルバムの中からおすすめの1曲
  • 解説(250文字ほど)

このような構成で600枚ものアルバムが紹介されています。

また、各年代ごとに活躍していた日本のシティポップのアーティストのアルバムがピックアップされています。

まとめ

600枚のアルバムから1曲ずつ、曲だけでも600曲も紹介されているので1曲ずつ聴くだけでも相当時間がかかります(私もまだほとんど聞けていません^^;)。

  • D’Angelo
  • Erykah Badu
  • Jill scott

この辺りの音楽が好きな方でもっと幅を広めたい方にお勧めできそうです。

CDを販売するリアル店舗がほとんど無くなってしまった現代ではこういうガイドブックは貴重かもしれませんね~。