カリグラフィーペンで書いた楽譜の間違いを簡単に修正する方法 2/2 紹介編

前回記事でカリグラフィーペンで書いた楽譜の間違いをできるだけ簡単に修正する方法をいろいろと試してみました。

今回の記事ではその失敗を踏まえて「現状ではこれがベターかな」と思う修正方法をご紹介します。

1.フリーカットのラベルシールを用意する

まず、フリーカットのラベル用紙を用意します。
いくつか試した中ではダイソーで売っているラベル用紙が色や質感が良かったです。

2.ラベル用紙に五線譜を印刷する

ラベル用紙にいつも使っている五線紙を印刷します。

3.カッターで切る

印刷した五線紙を一段ずつカッターで切ります。

この状態でストックしておきます。

4.必要な分だけハサミで切る

カリグラフィーペンで楽譜を書いていて、間違えたとします。
今回は4拍目を修正します。

ストックしておいた一段分の五線シールを必要な分だけハサミで切ります。

5.五線シールを貼る


修正したい箇所に五線シールを貼ります。
肉眼で見ると下のインクが若干透けて見えますが、まぁ許容範囲です。

6.シールの上から書き直す

五線シールを貼りつけた上からカリグラフィペンで書き直します。

ラベルシールによってはインクをはじいてしまったり、にじんでしまったり、紙の色が違ったりするので、できるだけ使用している五線紙に質感が近いラベルシールを探してみてください。

まとめ

と言う訳で、インクで書いた楽譜の間違いをできるだけ簡単できれいに修正する方法を探してみました。

現状ではこれがベターな修正方法かなーと思っています。

↓カリグラフィーペンで楽譜を書いてみたい方はこちらの記事をご覧ください。

最近では「Muse Score」のような無料で高機能な楽譜作成ソフトもあり、手書きで楽譜を書く人は減っているとは思いますが、今でも楽...