カリグラフィーペンで書いた楽譜の間違いを簡単に修正する方法 1/2 試行錯誤編

前回記事でカリグラフィーペンの書きやすさ見やすさを再認識したので、清書だけでなく普段使いにもカリグラフィーペンを使ってみることにしました。

カリグラフィーペンで楽譜を書くことの最大のデメリットは修正に手間がかかることです。

この修正の手間さえなんとかすれば、もっと気軽にカリグラフィーペンを使って楽譜を書くことができます。

そこでカリグラフィーペンを使って楽譜を書いてミスしてしまった時に、できるだけ簡単に修正する方法を考えてみました。

今回は試行錯誤編で、次回の記事でベターな方法をご紹介します。

1.修正テープ

例えば四拍目を間違えたとします。

修正テープで修正して、上から書き直してみました。

カリグラフィーペンはペン先が金属な上に細いので、修正テープが削れてしまい、上手く修正できませんでした。

2.五線テープを使う

このような五線テープと言うものを見つけました。

使っている五線とこのテープの幅が同じでないと、五線がズレてしまうところが難点です。

それと余白が少なく加線が書きにくいようです。

3.使っている五線紙を切ってのりで貼る

次に普通のコピー用紙を貼る方法を試してみました。

書いている五線紙と同じ五線紙をカッターでカット。

修正したい分だけハサミでカット。

修正したい部分にのりで貼りつけます。

普通のコピー用紙ではインクが透けてしまうと思ってましたが、意外と透けずにキレイに貼ることができました。

貼りつけた紙の上から書き直します。

このようにキレイに修正することができました。

ただし、この方法で修正するにはハサミとのりが必要なので、やっぱり手間ですよね~。

最近ではこんな「テープのリ」と言うの便利なものがあるんですね。
こちらも試してみました。
普通ののりのようにベタベタせずきれいにしかっりと貼れました。

でも、やっぱりいちいちのり付けするのは面倒。

ラベルシールを使って修正する

次にフリーカットのラベルシールを使おうと思ったのですが、その都度ハサミを使うのは面倒だと思って、こちらのラベルシールを購入してみました。

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このラベルシールを試したところ、ラベルが薄く、下のインクが透けてしまいました。
それと紙の色と質感がコピー用紙と違うので違和感がありました。

アイディアは良かっただけに残念。

まとめ

今回はカリグラフィペンで書いた楽譜の修正方法をいろいろと試してみました。

次回の記事では、今回の失敗を踏まえて「現状ではこれがベターかなー」と思う修正方法をご紹介します。

ベターな修正方法の紹介はこちら↓

前回記事でカリグラフィーペンで書いた楽譜の間違いをできるだけ簡単に修正する方法をいろいろと試してみました。 今回の記事ではその失敗を踏...