Logicoolウェブカメラc920rの開封レビュー アクションカメラSJ4000と比較してみた

c920r test01

演奏してみた動画を撮影するために買ったアクションカムはどうしても魚眼で撮影されてしまうため、今度はウェブカメラで一番画質が良いと言われている「Logicool c920r」を購入してみました。

c920、c920t、c920rの型番の違いについてはこちらの記事をご覧ください。
演奏してみた動画の撮影に向いているカメラ選び

早速、レビューしてみます。テスト動画と画像も撮影してみました。

開封

c920r test02

開封した様子はこんな感じ。
特に付属品とかは無く、本体、保証書、保証の説明、簡単な説明書だけです。

c920r test03

c920rには三脚穴が開いているので、275円で購入した卓上三脚に装着することができました。


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専用ソフトをダウンロード

c920r test04

セッティングはUSBでパソコンにつなぐだけで、カメラとして認識されました。

Logicoolのサイトから専用のソフトをダウンロードしてインストールします。
すると、上のようなソフトが手に入り、このソフトで動画や静止画の撮影と画質の設定をすることができます。

c920r test05

  • 明るさやコントラストの調整
  • オートフォーカスと明るさの自動設定のオンオフ

なども設定できます。

比較対象


Logicool ロジクール HD プロ ウェブカム c920r
価格:¥9,835


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テスト画像比較

c920rで撮影した画像

c920r test04

こちらがc920rで撮影したテスト画像です。(クリックすると拡大されます)

一番小さなサイズで撮影しました。一番大きいサイズでも撮影してみましたが一番小さなサイズと大差はありませんでした。

アクションカムSJ4000で撮影した画像

logicool m570t07

こちらはアクションカムSJ4000で撮影した画像です。

アクションカメラはレンズが広角のため丸まった画像になってしまいますが、c920rはすっきりときれいに撮影できています。

テスト動画比較

セッティングの様子

c920r test06
▲c920r

drum 8beat demo 01
▲SJ4000

セッティングは前回同様、譜面台を使って全く同じ状況で撮影しました。
撮影した時間帯ですがc920rが夜、SJ4000は日中に撮影しました。

撮影した動画

▲c920r

▲SJ4000

感想

画質について

撮影する前まではc920rの方が断然きれいだと思っていたのですが、こうして比較してみるとSJ4000も結構きれいに撮影されています。

ただ、SJ4000は魚眼がどうしても気になります。

c920rは1080pで録画品質は大中小の内の中で行いました。

c920r、SJ4000の両方ともWordpressにアップロードするためにかなり圧縮しています。

YouTubeではもっと大きなファイルをアップできるのでかなりきれいな画質で動画を投稿できそうです。

扱いやすさについて

アクションカメラはSDカードに記録するので撮影した後に、パソコンに繋ぎ、データをパソコンに移して、またセッティングして、、という作業があり大変でした。

c920rは専用ソフトのモニターで確認しながら撮影でき全てパソコンで操作できるので、失敗した時のやり直しも簡単になり作業効率はぐんとアップしました。

まとめ

c920rは

  • 画質
  • 全てパソコンで操作できる扱いやすさ
  • 金額

と、全ての面で満足のいく買い物となりました。

後は指ドラムを練習して動画を投稿するだけです!


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