演奏してみた動画を撮影してc920rの画質がイマイチと感じた

演奏してみた動画の画質を上げるために今回購入したのはこちら。


Panasonic ミラーレス一眼カメラ ルミックス G7 ボディ 1600万画素 ブラック DMC-G7-K

また、勢いで機材を買ってしまいました^^;。

今後、

  • なぜLumix G7を選んだのか?
  • レンズ選び
  • c920rとの動画、画像比較

など、何回かに分けて書いていきたいと思います。

まずはこれまで使用してきたウェブカメラc920rを使用して気になった点です。

これまで使用してきたウェブカメラc920r

これまでに「指ドラムを演奏してみた」を何本か撮影してYouTubeに投稿しました。


Logicool ロジクール HD プロ ウェブカム c920r

その撮影に使用したカメラはこちらのLogcoolのc920rです。

このc920rはよく「ウェブカメラとしては高画質」と言われています。
この「ウェブカメラとしては」と言う枕詞がポイントです。

演奏してみた動画を撮影してイマイチと感じたところ

1.早い動きをすると残像が出てしまう

上の画像は演奏してみた動画の中で動きが一番速いシーンを一時停止したものです。
c920rは速い動きをするとすぐに残像が出てしまいます。

演奏してみた動画は速い動きが多いのでしっかりとらえてほしいですよね。

2.全画面表示すると画質が荒い

こちらの動画はゆっくりとした動きしかしていないのでそれほど残像は出ていません。
標準サイズで見る限りはきれいに見えます。
しかし、全画面表示をするとゆっくりな動きでもぼやけてしまい、解像感もイマイチです。

3.動画も静止画も薄っぺらい

こちらはc920rで撮影した画像。
c920rは動画も静止画も「きれいだけど何か物足りない。味がなく薄っぺらい」と言った印象です。
これはスカイプなどのリアルタイム通信をするのにファイルサイズが軽い方が良いからなのかもしれません。

このブログでもDTM機材レビューをするので、もっときれいな(と言うか奥行きや味わいのある)画像を撮りたいと思っていました。

c920rの使用感まとめ

c920rはとても使いやすいカメラです。

  • 価格が1万円ほどでウェブカメラとしては高画質
  • データサイズが小さく扱いやすい
  • パソコンで操作できるので撮り直ししやすい
  • カメラからパソコンにデータを転送しなくて良い

このようなメリットがあり、コストパフォーマンスが良く扱いやすいカメラだとは思います。

今回は演奏してみた動画の画質向上のため、c920rを卒業してワンランク上のセッティングに挑戦することにしました。

そこまで頻繁に動画を投稿しているわけでもないし、画質を上げたからと言って再生回数が比例するかは分かりませんけどね^^;。

次回は購入するカメラ探しについてです。

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