c920rの画質がイマイチと感じてきた

これまでウェブカメラのc920rを使って演奏してみた動画などを撮影してきました。

c920rは「ウェブカメラとしては高画質」と言われていますが、しばらく使ってみると画質に物足りなさを感じるようになりました。

演奏してみた動画を撮影してイマイチと感じた

1.早い動きをすると残像が出てしまう

上の画像は演奏してみた動画の中で動きが一番速いシーンを一時停止したものです。
c920rは速い動きをするとすぐに残像が出てしまいます。

演奏してみた動画は速い動きが多いのでしっかりとらえたいですよね。

2.全画面表示すると画質が荒い

こちらの動画はゆっくりとした動きしかしていないのでそれほど残像は出ていません。
標準サイズで見る限りはきれいに見えます。
しかし、全画面表示をするとゆっくりな動きでもぼやけてしまい、解像感もイマイチです。

3.動画も静止画も薄っぺらい

こちらはc920rで撮影した画像。
c920rは動画も静止画も「きれいだけど何か物足りない。味がなく薄っぺらい」と言った印象です。
これはスカイプなどのリアルタイム通信をするのにファイルサイズが軽い方が良いからなのかもしれません。

このブログでもDTM機材レビューをするので、もっときれいな(奥行きのある)画像を撮りたいと思っていました。

c920rの使用感まとめ

c920rは、

  • 価格が1万円ほどでウェブカメラとしては高画質
  • データサイズが小さく扱いやすい
  • パソコンで操作できるので撮り直ししやすい
  • カメラからパソコンにデータを転送しなくて良い

このようなメリットがあり、コストパフォーマンスが良く扱いやすいカメラです。

今後は画質向上のためc920rを卒業して、ワンランク上の撮影機材を揃えることにしました。

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