PreSonus プリソーナス オーディオ・インターフェイス AudioBox iTwo を購入してみた レビューと感想

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DTMの必須機材と言われているオーディオインターフェイス。

そのオーディオインターフェイスを購入するかどうか、さんざん悩んだ結果「買ってみないとわからない」と言う結論に達しましたので購入してみました。

悩みに悩んだ記事はこちら。

ボカロでは出力しか使わないのにオーディオインターフェイスは必要か?

例によってアマゾンで購入。

相変わらず配送が早くて、注文した翌日には届きました。

早速設置したので使用した感想を書いてみます。

購入したオーディオインターフェイスはこちら


PreSonus プリソーナス オーディオ・インターフェイス 2イン2アウト AudioBox iTwo [DAWソフトStudio One 3 Artist付属]

参考価格:¥18,429
価格:¥ 14,796 通常配送無料
OFF: ¥ 3,633 (20%)

DAWのStudio Oneを作っている会社「PreSonus」のエントリー機を購入しました。

価格も手頃で機能的にも十分ですし、使用しているDAWのStudio One Apeとの相性も良さそうなのでこれにしました。

AudioBox iTwo公式デモ動画はこちら


AudioBox iTwoの「i」からもわかるように、このオーディオインターフェイスはiOSに対応していて、iPadに直接接続することができます。

なので、公園などに行って屋外でも録音することができます。

日本ではあまり見かけない光景ですがw。

開封の様子

では、開封していきます。

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見慣れたアマゾンの箱です。

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商品の箱はこんな感じてす。

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本体はこちら。
重さは600gほどで、持った感じはズッシリと言う感じではないです。

色は思ったよりも暗めの青です。

外装はステンレスのような金属製。
触るとザラザラするようなつや消しです。

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後ろはこんな感じ。

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付属品は取扱説明書(日本語/英語)とUSBケーブルのみ。

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設置した様子はこんな感じ。

設置までの手順

1 本体とPCをUSBで接続

2 ドライバは公式サイトよりダウンロードしてインストール

AudioBox iTwo Studio | Downloads | PreSonus

3 管理ソフトでサンプルレートを設定

4 Windowsのコントロールパネルの「サウンド」から「既定のデバイスに設定」

5 DAWでオーディオデバイスを設定

ざっとこんな感じです。問題なく設置することができました。

出力の感想

さてさて、肝心の音の感想です。


Superlux セミ・オープン型プロフェッショナルモニターヘッドフォン HD681B

先日購入したこちらのヘッドフォンを使用して、AudioBox iTwoのヘッドフォン端子とパソコンに標準でついている端子とを比べてみました。

中音域と高音域がよりクリアに聞こえる

AudioBox iTwoで聴くとパソコンの端子で聴くよりも中域、高域がよりよく聞こえます。

なので、全体的にバランスが取れて音の解像度が上がったように感じられます。

画質で言うとDVDからBluerayに変わったような感じです(少し大げさに表現すると)。

確かに音はクリアになりましたが「ビックリするほど違う」と言うほどではないです。

逆に言えばビックリするほどではないですが確かに違いはあります。

音域のバランスが取れたことで音量をそれほど上げなくても良くなり、聴き疲れが軽減されたと思います。

まとめ

DAWでは「オーディオインターフェイスは必須」と言われていますが、今の段階で私の個人的な意見としては「DTMで出力しかしない場合、オーディオインターフェイスは無いよりかは有った方が良い」ぐらいの印象で、必ずしも「必須」ではないと思いました。

私の場合、元からノイズも遅延も発生していなかったので。

パソコンの性能にもよるかもしれないので、ノイズや遅れが出てしまう方には必須だと思います。

しばらくして、もっとサイズの大きなサンプリング音源を使うようになったり、Studio Oneを上位版にアップグレードしてプラグインをバンバン使うようになったりした段階で、もう一度オーディオインターフェイスが必須かどうかチェックしてみたいと思います。

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