ジャズ系の教則本が充実している出版社「ATN」とは

これまでDTMやアレンジの教則本をいろいろと購入してきて、同じ出版社の本が多いことに気がつきました。

それが「ATN」と言う出版社です。

いったいどんな出版社なのか、気になったので少し調べてみました。

※ジャズのアドリブやアレンジに関する本が中心なので、DTMに関する本は少ないと思います。

ATNとは

ATNとは、1985年創業の音楽出版社です。「本物の音楽教育」を読者に伝えることにこだわり続け、世界の名著の翻訳・出版をスーパーヴァイザーと連携したユニークな本作りで高い評価を得ています。

ATNサイトより

学習しやすいように何度も練り直されてから出版されているようです。
学習者にとってはありがたいですね。

詳しくは公式ページの会社概要をご覧ください。

ATNとは // ATN WEB SITE -ATNは音楽専門の出版社です。

ATNの書籍の印象

ATNの書籍は、

  • 海外の書籍を翻訳したものが多い
  • 翻訳が自然
  • 楽譜が見やすい
  • 内容が濃い
  • 模範演奏のCDが付属していることが多い
  • 付属CDのクオリティが高い

と言った印象です。

その分、お値段は張りますがその価値は十分にあると思います。

まとめ

今後、教則本を選ぶときはまずATNの中から探してみようと思っています。

■公式サイトはこちら

ATN WEB SITE

■オンラインショップはこちら

ジャズ理論書_教本_楽譜などの教材であなたの練習・上達を応援「ATN 公式オンラインショップ」

(オンラインショップでも購入できますが、アマゾンで購入できる本も多いです)