アーチファクトノイズって知ってますか?DTMの知らない世界(テスト音源あり)


Studio One 3.3徹底操作ガイド (THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME)

先日、この本を実践していると「アーチファクトノイズを解消するには」と言う項目が登場しました。

ご存知ですか?「アーチファクトノイズ」って。
私は知りませんでした^^;。

英語だと「ArtifactNoise」と書いて、Artifactは人工物と言う意味なので、直訳すると「人工的なノイズ」となるでしょうか。

アーチファクトノイズ入りの音源を作ってみた

アーチファクトノイズが入った音源

そこでアーチファクトノイズ入りの音源を作ってみました。

音を再生すると最初と最後に「ブツッ」と言うノイズが入っていると思います。
これがアーチファクトノイズです。

画像のようにオーディオファイルを途中で切断し、そのまま再生した時に発生するノイズをアーチファクトノイズと言うようです。

いや~知りませんでした^^;。

アーチファクトノイズを解消した音源

今度はアーチファクトノイズを解消した音源です。

先ほどの「ブツッ」と言うノイズが無くなっているのがわかると思います。

このアーチファクトノイズは簡単な操作で解消できるのですが、本のネタバレのような気がしてしまうのでここでは控えておきますね。

常識なのかもしれませんけど^^;。

DTMは知らないことが多い

DTMって難しい用語が多いですよね。

解像度、ビットレート、サンプルレート、スレッショルド、それにアーチファクトノイズ、、、などなど。

「アーチファクトノイズ」と言う言葉が当たり前のように出てきたことで「もう少しDTM全般について知っておいた方が良いな~」と思ったわけです。

そこでこちらの2冊を購入してみました。


いちばんわかりやすいDTMの教科書 改訂版 (MIDI、AUDIOデータダウンロード対応)


これからはじめるDTMerのためのやさしい基礎知識

次回からはこの2冊を実践していきます。

読み終わりましたらレビューしていきますのでお楽しみに~!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加